ネパールビザのオンライン申請は無意味!空港で3分申請がベスト

旅の話

コロナウイルスが世界で広がりを見せる一歩ですね。今のところ日本人が入国制限されている国はそれほど多くはありませんが、今後どうなるか分かりません。

数日前、タイを経由しネパールに入国したのですが、特に入国に関する制限はありませんでした。

ただ、マスクをした職員が全員を検温していたのみです。

それでですね、ネパールに入国するには、必ずビザが必要なのですが、日本人を含む多くの国籍の人たちは空港でアライバルビザを取得できます。

ただ、事前に申請しておけば、長い行列に並ばなくてよいとの情報があったため、渡航の前日に申請しました。

出発前にプリントアウトする時間がなかったので、立ち寄ったタイのゲストハウスでプリントしてもらいました。

左が私、右はの別の日に入国したイタリア人のものです。

これを持って入国審査手前の料金を支払うところに行ったのですが、「これじゃダメ、あっちでバーコードを出して」と言われ、突き返されました。

申請バーコードを出す機会のところにスタッフがいたので、再度この紙のバーコードじゃだめなのかを尋ねました。

結果は同じ。ダメらしいです。

別日入国のイタリア人も、上の申請照明用紙ではダメだと突き返されたそうです。

だったらネパール大使館のツーリストビザの申請ページを削除しといてほしいな。

こっちは写真の画像も必要だからと、わざわざ撮影したんだぞ。夜中の2時に。

出発が朝5時前だったにもかかわらずです。

無駄だったのかぁ。

せっかくゲストハウスのスタッフさんにプリントをお願いしたのに。

そして当日、指示されたとおり空港の専用機で申請すると

 

めちゃくちゃ簡単でした。5分かからなかったんじゃないかな。

タッチパネルで名前やメアド、滞在先の住所などをテキトーに入力して、Printするだけ。

写真もいりませんでした。

しかも、コロナウイルスのせいで中国人観光客がいないから、申請機も入国審査も並ぶ必要なし。

事前申請の手順より、空港で申請するのがずっと楽でした。

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