ティッシュペーパーをやめてゼロウェイストへ!

ゼロウェイスト

ミニマリスト兼 ゼロウェイスト見習いの ムクロジです。

今あるものを使いきる生活をしていたら、いつの間にかミニマリストになっていました。

断捨離とかは特にしていません。

買う物を徹底的に絞り込んだ結果、いいものだけを少しだけ持つ生活に行きつきました。

 

減らすものが無くなった私が最近ハマっているのが

ゼロウェイスト

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ゼロウェイストってなに?

簡単に説明しますと、ウェイスト(ゴミ・無駄なもの)をゼロにしよう!という

令和というか21世紀のこの時代にふさわしい、この時代だからこそ必要とされる

おしゃれで近代的なムーブメントなのです。

プラスチックごみを中心に、日常で出るゴミを減らしていこう。できればゼロにしちゃおう!というチャレンジです。フランスではかなり盛り上がりを見せていますね。

プラスチックごみを減らした その後で減らしてみたもの

プラごみの削減も継続していきますが、自分が人より使っていないなと気付いたものがあります。

 

ティッシュペーパー

ボックスティッシュはかなり以前から使うのをやめていたのですが、鼻をかむときにロールペーパー(トイレットペーパー)を使っていました。

でも、よく考えたら、鼻をかむのに紙はいらなくない?

と思い立ち、家にいるときは手鼻をかむようになりました。

 

・・・はい、ここでドン引きした人が何人かいますね~

分かります分かります。

手鼻ってなんか、それって女性として・・・・どうよ?

っていう葛藤はなくはなかったです、正直。

でも、鼻炎持ちで、一日になんどもなんども鼻をかんでいるとですね、鼻の下がヒリヒリしてくるんですよ。

一時はこれにドハマりしたんですがね。

そう頻繁に買えるほどセレブでもなくて。でも鼻の下は痛くて。

で、手鼻に移行したわけです。

実際やってみると

超ーーーースッキリ!最高!

ってなります。本当です。

たまに鼻うがいもします。

でもゼロウェイストを目指しているので、ボトル入りの液体は買わず、食塩水でやっています。

生理食塩水なら、痛くありません。インドではいつもこれでした。

鼻の中を洗ったあと、盛大に手鼻をかみます。

問題は外出時。さすがにそこかしこで手鼻をかむわけにはいきません。

ここはインドではありませんからね。

なので、ハンカチでかむことにしました。

ここでも「うぇっ」って思う方がいるでしょう。私も最初は抵抗ありました。

欧米ではわりと普通にハンカチでかむ人もいますね。

私も、夫がいつも手鼻をかんだり、ハンカチでかむのを見てやり始めました。

慣れればむしろ快適です。ティッシュの「破けちゃわない?」感がなく、思いっきりかむことができます。

大きめのハンカチをふたつに折ってかむ。

洗うのも、水でじゃぶじゃぶやって干せば1~2時間で乾きます。控えめに言って、かなり楽です。

鼻炎の人は分かると思いますが、鼻炎で出る鼻水って透明で水っぽいです。なので、ハンカチで問題なし。

青バナだと少し抵抗感あります、まだ。

シルクのハンカチで鼻をかむ

私は小学生のころから愛用していたハンカチがあるんですよ。緑色のチェック柄。子供のときは緑が好きでした。

ですが、そいつがどうも最近かたいというか、ごわついてきたんですね。

どうも鼻がすれて痛い。そして小穴がいくつか空き始めて、いつ破れるかも知れない。

というわけで

買いました。シルクのハンカチ。

こういうやつです。真っ白なハンカチに憧れはあるものの、私のことだからコーヒーこぼしたときとかにも使いそう!と思って柄物にしました。

真っ白だと汚れても漂白できるというメリットはあるので悪くはないんですよ。でも、漂白剤をなるべく使いたくないのと、ハンカチの生地が傷みそうで心配というのがあって、柄物にしました。

結果、大正解。

普段着ている服が無地メインなので、小物に柄があるとちょっと気分が上がります。思わぬ収穫。

シルクのハンカチって一言でいうと

 

とろん

 

ってかんじです。

よく、「シルキー」とか「ミルキー」とか言うけど、なめらかとろん。豆乳?ざる豆腐?のような。

すみません表現ヘタです。

でも、鼻に当たったときのシトっとした感触はクセになりますね。

長く使いたい貧乏性なので、家にいるときは手鼻、外出時はシルクハンカチと使い分けをしています。

シルクのハンカチで鼻をかむなんて、それはもう鼻セレブじゃない?

ゼロウェイストでも自分の心地よさはあきらめたくないですからね。

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